100メートルハードル
100メートルハードルは、陸上競技の障害走の一種で、10台のハードルを跳び越えながら100メートルを走る速さを競う競技。
最初のハードルまでの距離は13.0メートル。そこから8.5メートル間隔で10台設置されていて、最後のハードルからゴールまでは10.5メートルである。ハードルの高さは、女子が84.0cm。
- 女子世界記録: 12秒21 ヨルダンカ・ドンコーワ(ブルガリア) 1988年8月20日
- 女子アジア記録: 12秒44 オルガ・シシギナ(中華人民共和国) 1995年6月27日
- 女子日本記録: 13秒00 金沢イボンヌ 2000年7月16日
関連項目