110メートルハードル
110メートルハードルは、陸上競技の障害走の一種で、10台のハードルを跳び越えながら110メートルを走る速さを競う競技。
最初のハードルまでの距離は13.72メートル。そこから9.14メートル間隔で10台設置されていて、最後のハードルからゴールまでは14.02メートルである。ハードルの高さは、男子が106.7cm。
- 男子世界記録: 12秒91 コリン・ジャクソン(イギリス) 1993年8月20日
- 男子アジア記録: 13秒12 劉翔(中華人民共和国) 2002年7月2日
- 男子日本記録: 13秒47 内藤真人 2003年7月20日
関連項目