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日本では、旧暦四月を卯月(うづき)と呼び、現在では新暦4月の別名としても用いる。卯月の由来は、卯の花が咲く月「卯の花月(うのはなづき)」を略したものというのが定説となっている。しかし、卯月の由来は別にあって、卯月に咲く花だから卯の花と呼ぶのだとする説もある。「卯の花月」以外の説には、十二支の4番目が卯であることから「卯月」とする説や、稲の苗を植える月であるから「種月(うづき)」「植月(うゑつき)」「田植苗月(たうなへづき)」「苗植月(なへうゑづき)」であるとする説などがある。
欧米での呼び名であるAprilは、ローマ神話の美の女神ヴィーナスに相当するラテン語のAprilisにちなんでいると言われている。
この他に、やはりラテン語で「開く」を意味するaperireに由来するという説もある。
4月は毎年7月と同じ曜日で始まり、閏年には1月と同じとなる。
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