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新潟市

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新潟市にいがたし)は、新潟県で、同県の県庁所在地2003年の人口は529,326人で、面積は231.91km²である。新潟県の東部地方(下越)の中心都市で、中核市本州日本海側の最大都市である。

新潟の地は信濃川と阿賀野川が日本海に流れ込む場所で、低湿な平野と、海にそって続く砂丘と、地名通り数多くのが形作られた。新潟市街は信濃川の河口に発展した港湾都市で、郊外には潟を干拓した広大な田が広がる一方、現在でも鳥屋野潟など多くの潟が残されている。

市街の中心は信濃川河口左岸の江戸時代以前から新潟町と呼ばれてきた地域だが、戦後は信濃川の対岸に位置する新潟駅を中心とする地域が、もうひとつの市の中心となって発展している。

Table of contents
1 歴史
2 交通
3 施設
4 市町村合併
5 外部リンク

歴史

交通

道路

3つの
高速道路北陸自動車道日本海東北自動車道磐越自動車道の結節点である。北陸道は関越自動車道を通じて東京、磐越道は東北自動車道を通じて東北地方と繋がる。日本海東北自動車道は現在山形県に向けて建設中であるが、新潟市域を通る部分は既に開通している。

公共交通機関

市内にはバスは新潟交通のバス網が発達している。鉄道は、新潟交通の運営する私鉄路線が1999年に廃線となったため、JR東日本一社のみが運営しており、市街の南にある新潟駅をターミナルに複数の路線が走っている。上越新幹線は新潟駅と東京駅を2時間強で繋ぐ。

空港・港

市の東部に
新潟空港があり、国内線のほかロシア極東地区、中国東北地区など環日本海地域の都市への国際線が就航している。新潟港は信濃川の河口に位置し主に旅客を扱う新潟西港と、市域の東の外れに作られた掘り込み式の新潟東港に分かれる。

施設

市町村合併

新潟市は、新潟町・沼垂町と周辺の12村が
合併して形成された市であるが、周辺市町村とも経済的な繋がりが強い。2001年に新潟市は隣接する黒埼町と合併し、亀田町と横越町との1市2町との間で合併問題協議会が立ち上げられたが、翌2002年にさらに周辺市町村が協議会への参加を表明して、新潟地域合併問題協議会に発展した。現在同評議会に参加している市町村は新潟市、亀田町、横越町のほか、豊栄市、新津市、白根市、小須戸町、西川町、味方村、潟東村、月潟村、中之口村、岩室村の合計4市4町5村である。合併の中心である新潟市は政令指定都市を目指しており、仮に13市町村で合併すれば合計の人口が75万人を越えて政令指定都市の実質上の要件である80万人に近づく見込みであるため、積極的に合併を推進している。2004年1月に法定合併協議会を設置、新津市が13市町村での法定合併協議会設置案を否決したため、12市町村での2005年1月1日の合併を目指している。

外部リンク





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