平成12年(2000年)、急逝した小渕恵三の後を継ぐ形で内閣総理大臣に就任した。
「日本は天皇を中心とした神の国である」といういわゆる神の国発言を行い、国民の批判を浴びた。任期の終わりごろには5.7%という低支持率となり、「森総理は消費税並みになってしまいましたね」という皮肉った発言も聞かれた。
その一方でアフリカ諸国に対し積極的な外交交渉を行い、国際連合内での発言力向上に貢献した。
略歴 昭和12年(1937年) 石川県根上町に生まれる。 昭和35年(1960年) 早稲田大学第二商学部卒業 昭和34年(1969年)12月 衆議院選挙に無所属で出馬、初当選。 昭和58年(1983年) 文部大臣就任 平成4年(1992年) 通産大臣就任 平成7年(1995年) 建設大臣就任 平成12年(2000年) 自民党総裁・内閣総理大臣就任 平成13年(2001年) 内閣総理大臣辞任 外部リンク Yoshiro Mori WebSite 先代:小渕恵三 日本の総理大臣一覧 第85代、第86代 次代:小泉純一郎