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松本 智津夫(まつもと ちづお、1955年3月2日、熊本県八代市生まれ)は、新興宗教「オウム真理教」(現「アーレフ」)の教祖 「麻原 彰晃」。「尊師」・「グル」とも呼ばれる。
1982年に新興宗教団体阿含宗に入信後、1984年に脱会。この年、東京都渋谷区にヨガ道場を設立し「オウム神仙の会」を結成する。その後、「オウム真理教」を設立し宗教活動をおこなっていたが、1995年5月16日に山梨県上九一色村にあった教団施設「第6サティアン」内にて、一連の地下鉄サリン事件・松本サリン事件に絡んだ殺人と殺人未遂の容疑により警視庁に逮捕された。
2003年4月、一審の論告求刑で死刑を求刑され、27人を殺害した「わが国の犯罪史上最も凶悪な犯罪者」と指弾された。
出来事
(このほかにもLSDを密造、メスカリンを密造、覚醒剤を密造、麻酔薬を密造したとの被疑事実により起訴されたが、検察側が2000年に公訴を取消す。)