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泉区(いずみく)は横浜市を構成する18区のうちのひとつで、中川地区と中和田地区からなる。西側は境川を市境として藤沢市、大和市と接し、北側は瀬谷区、旭区、東側と南側は戸塚区と接する。相鉄いずみの線と横浜市営地下鉄の2本の鉄道路線が区を横断している。
| Table of contents |
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2 面積 3 地理 4 沿革 5 外部リンク |
人口
(2003(平成15)年1月1日現在)面積
23.56 km2 (18区中9番目)地理
「横浜市の南西部に位置し、相模野台地と呼ばれる関東ローム層に覆われた比較的平坦な台地の一部で、区の西側を境川と和泉川が南北に流れ、北側を阿久和川が流れています。河川流域に農業地帯が開け、養蚕業が行われていました。昭和40年以降に大規模な団地の建設があいついで行われ、昭和51年に相鉄いずみ野線が開通して、沿線を中心に、さらに宅地開発が進みました。」沿革
「区名は公募の結果に基づき、候補となった和泉区、泉区、いずみ区、弥生区、いずみ野区、富士見区、中和田区、西戸塚区、北戸塚区などの中から、泉が湧き出るように若い力を生み出し、未来に向けて発展する区であることを祈願し、清らかで、さわやかなイメージがあり、簡潔で、語調もよく、さわやかな「泉区」に決定されました。」