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通常、ファイル本来の名前(?)と拡張子は.ピリオドで区切られる。ピリオドが複数あるファイル名では、最後部のピリオドから最後までの文字列が拡張子である。
拡張子はアルファベットと数字の組み合わせで、多くの場合3文字から成る。
| Table of contents |
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2 拡張子が引き起こす問題 3 拡張子の一覧 4 外部リンク |
拡張子は、もともとは8080/Z80用のOSであるCP/Mに由来する。CP/Mのファイル名は8+3バイトの構成になっており、後ろの3バイトが拡張子と呼ばれた。その後、DOSやOS/2、Windowsなどに受け継がれた。
Windowsにおいては、拡張子とアプリケーションの関連付けという機能があり、拡張子の種類によってそのファイルを処理するアプリケーションを選択することが可能である。ただし、設定次第でファイル名の拡張子を表示しないようにできるため、
コンピュータウイルスなどがこれを悪用する場合がある。例えば LOVE-LETTER-FOR-YOU.TXT.vbs という名前のファイルはそのような環境では LOVE-LETTER-FOR-YOU.TXT とのみ表示され、一見テキストファイルに見える。これをテキストファイルだと思って実行すると、実際にはVBScriptが起動し、ウイルスなどの被害にあうのである。拡張子の由来
拡張子が引き起こす問題