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名古屋大学大学院環境学研究科都市環境学専任助教授として研究を続ける傍ら、推理小説を中心とした執筆を行う。
1996年、『すべてがFになる』で第1回メフィスト賞を受賞。
この時点で『冷たい密室と博士たち』『笑わない数学者』『詩的私的ジャック』『すべてがFになる』の4作を書き上げており、最初に投稿したのは『冷たい密室と~』であったが、編集部の戦略により最もインパクトの強い『すべてが~』を第1作として刊行した。このためシリーズ構成の見直しを余儀なくされる。
大学や研究所等が舞台となることが多く、本作が刊行されると作風も相まって理系ミステリと評され、話題を呼んだ。
| Table of contents |
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2 外部リンク |
作品リスト
S&M(犀川創平&西之園萌絵)シリーズ
V(瀬在丸紅子)シリーズ
「四季」シリーズ
短編集
シリーズ外の小説
エッセイ他
写真集、絵本、詩集
なお、『発音がうまくならないと英会話は上達しない』という書名の本があるが、これは同姓同名の別人の著書。