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根室市(ねむろし)は、北海道島の最東端にあたる市で、北海道根室支庁の所在地である。
| 根室市 | |
| 面積 | 513.00km2 |
| 総人口 | 32,998 |
| 根室市の花 | ユキワリコザクラ |
| 根室市の木 | 千島桜 |
| 根室市の鳥 | 白鳥 |
| 根室市のスポーツ | 卓球 |
| 根室市役所 | |
| 所在地 | 〒087-0041 |
| 根室市常盤町2丁目27番地 | |
| 電話番号 | 0153-23-6111 |
| 外部リンク | 根室市 |
| Table of contents |
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2 歴史 3 地図 4 観光 5 産業 6 特産・地酒 7 姉妹都市 8 隣接している自治体 9 交通 10 イベント 11 出身者 |
地理
北海道の最東端、東経146°21'から146°11'。北緯43°09'から43°38'の間で、東西に70Km、南北に10Km、東西に細長く太平洋に突き出た根室半島の全域と、半島の付け根辺り、北方領土の歯舞諸島を市域とする。
地勢
概ね低平な隆起海触台地で、山岳及び大きな河川はなく、市の中心部は透遠な高原の一部であるため、地形の高低があり、街路は緩やかな坂道が多く北東に紅煙岬が突出し、その西方海面に弁天島が横たわり、自然の港門となって根室港を形取っている。
陸地はほとんど平坦で牧畜に適し、半島の東端納沙布岬は暗礁が多くあり、加えて濃霧が深く航海上の難所として知られ納沙布灯台が設置されており、一方、太平洋側には大小の島が点在し、南東に突出した港の入江にはそれぞれ歯舞、花咲、落石の各港があり重要な漁港としての役割を果たし、冬季間の氷結もなく、沿岸、沖合漁業の根拠地として根室港と表裏をなしている。
更に、内陸部の厚床、和田地区は、大部分が平坦な平原で最高背部で150m、丘陵に小川が入り交じって大きな河川はなく、わずかにオンネベツ川、別当賀川を最大にホロニタイ川の小河川があるに過ぎない。
地質
地域の大部分が千島火山系摩周岳に由来する火山噴出物が堆積して形成された風積火山性土で、土性は一般に泥炭土を除き火山灰性土壌である。歴史
地図

観光
白鳥飛来で知られる風蓮湖、春国岱、最東端の納沙布岬など。
産業
主力の水産業は昭和40年代をピークに、各種の規制により半減。新しい海洋時代に対応するため、沿岸漁業資源の増養殖をはじめ、水産資源の高次加工などの各種振興策を推進。
農業
主に酪農。
特産・地酒
花咲がに・さんま等水産物、水産加工品、(酒)北の勝
姉妹都市
海外
国内
隣接している自治体
交通
鉄道
道路
イベント
納沙布岬初日詣(1月)、ニムオロ冬の祭典(2月)、港まつり(7月)、金刀比羅神社例大祭(8月)、かに祭り(9月)
出身者
川端元治(実業家)、飯田三郎(作曲家)