1881年に開設された成医会講習所を起源とし、現存する中では日本で最も古い医学校となる。開設者は、森鴎外との脚気論争で知られる高木兼寛である。
キャンパスは港区西新橋のほか、調布市国領町にある。医学科は双方を、看護学科は国領校を使用している。附属病院は両キャンパスに併設(本院、第三病院)のもののほか葛飾区の青戸病院、柏市の柏病院がある。