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東京~盛岡は国鉄が独自に整備計画を定めて建設したものであり、盛岡以北は整備新幹線として建設されたものである。
| Table of contents |
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2 歴史 3 運賃計算 4 駅一覧 5 運行形態 6 新青森延長 7 外部リンク |
路線データ
歴史
運賃計算
東京駅~盛岡駅間は東北本線の営業キロを適用(東京駅~盛岡駅間の営業キロは535.3km)し、盛岡以北は並行する在来線がないため、実際の距離によって計算する。
| 駅名 | 接続路線 | 所在地 | |
|---|---|---|---|
| 東京駅 | 東海道本線、中央本線、山手線、京浜東北線、総武本線、横須賀線、京葉線、(各新幹線)、東海道新幹線、営団地下鉄丸ノ内線 | 千代田区 | 東京都 |
| 上野駅 | 山手線、京浜東北線、東北本線(宇都宮線)、常磐線、高崎線、(各新幹線)、営団地下鉄銀座線、営団地下鉄日比谷線 | 台東区 | |
| 大宮駅 | 高崎線、東北本線、京浜東北線、埼京線、川越線、湘南新宿ライン、上越新幹線、長野新幹線、埼玉新都市交通伊奈線、東武野田線 | さいたま市大宮区 | 埼玉県 |
| 小山駅 | 東北本線(宇都宮線)、水戸線、両毛線 | 小山市 | 栃木県 |
| 宇都宮駅 | 東北本線(宇都宮線)、日光線 | 宇都宮市 | |
| 那須塩原駅 | 東北本線 | 黒磯市 | |
| 新白河駅 | 東北本線 | 西白河郡西郷村 | 福島県 |
| 郡山駅 | 東北本線、水郡線、磐越西線、磐越東線 | 郡山市 | |
| 福島駅 | 山形新幹線、東北本線、奥羽本線(山形線)、阿武隈急行線、福島交通飯坂線 | 福島市 | |
| 白石蔵王駅 | 白石市 | 宮城県 | |
| 仙台駅 | 東北本線、仙石線、仙山線、仙台市営地下鉄南北線 | 仙台市青葉区 | |
| 古川駅 | 陸羽東線 | 古川市 | |
| くりこま高原駅 | 栗原郡志波姫町 | ||
| 一ノ関駅 | 東北本線 | 一関市 | 岩手県 |
| 水沢江刺駅 | 水沢市 | ||
| 北上駅 | 東北本線、北上線 | 北上市 | |
| 新花巻駅 | 釜石線 | 花巻市 | |
| 盛岡駅 | 秋田新幹線、東北本線、田沢湖線、山田線、いわて銀河鉄道線 | 盛岡市 | |
| いわて沼宮内駅 | いわて銀河鉄道線 | 岩手郡岩手町 | |
| 二戸駅 | いわて銀河鉄道線 | 二戸市 | |
| 八戸駅 | 東北本線、八戸線、青い森鉄道線 | 八戸市 | 青森県 |
運行形態
愛称がゾーン制になっていることを受けて以下の色分けの駅を下り側の終着駅とする。
| はやて |
| やまびこ |
| なすの |
開業当初は東海道・山陽新幹線に合わせて、ひかり号に相当する速達タイプを「やまびこ」、こだま号に相当する各駅停車タイプを「あおば」としていた。しかし、1995年に、東京~那須塩原間の「あおば」を「なすの」として分離、1997年9月には、東京―仙台間の「あおば」を「やまびこ」に統合。さらに、八戸延長開業時に八戸までむかう列車に「はやて」が新設され、現在の行先別の列車愛称となった。
新青森延長
概要
現在、八戸駅~新青森駅間の工事が進められている、開業予定が2001年4月25日から概ね12年とされている区間。東京駅~新青森駅間の所要時分は、最高速度260km/hの場合で約3時間20分とされているが、東日本旅客鉄道では新青森駅延長開業時に最高速度300km/h以上での営業運転を検討している。この場合、所要時分は3時間以内となる可能性があるが、決定事項ではないため、今後の動向に注視したい。
新青森駅で北海道新幹線に接続することになる。北海道新幹線は東北新幹線の新青森駅延伸以降に着工される計画であるが、北海道側では、八戸~新青森間と新青森~新函館間の同時開業を求めている。
駅一覧
八戸駅 - 七戸駅(仮称) - 新青森駅
新青森駅では奥羽本線と接続される。