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浦上駅

浦上駅(うらかみえき)

1897年(明治30)年7月22日開業。:1日の乗降者数3400人。

開業当時は、長崎駅で今の長崎駅ができるまでの8年間、終着駅だった駅。
長崎本線の新・旧線の分岐駅でもある。

Table of contents
1 駅舎
2 ホーム
3 環境
4 浦上駅の重要な役割
5 隣の駅

駅舎

  • 一階建ての簡単な駅舎である。現在の駅舎は、原爆で消失した駅舎を作り変えたもの。

  • 改札は自動改札
  • みどりの窓口あり

ホーム

  • 駅舎側が長崎方面下りホーム、奥が諫早方面上りホームの相対式ホームである。
  • ホームとホームの間の移動は、跨線橋を利用する。

環境

  • 国道沿いに面していて、路面電車・浦上駅前に接続している。
  • 駅の裏には病院、近くにはマンション・劇場・放送局・学校などさまざまな施設があり、通勤通学者が多く利用する。

浦上駅の重要な役割

浦上駅は、長崎本線にとって、重要な駅と言ってもいいだろう。
それは上記でも説明したとおり、長崎本線の新・旧線の分岐駅であるからだ。
上り列車に乗り、浦上駅から諫早方面に2~300mほど進むと、踏切の手前にクロスポイントがある。
ここが、新線と旧線の分岐ポイントなのである。
そのまま直進する列車は、すべて気動車。つまり、電化されていない旧線ルートを走る列車。
ポイントを曲がる列車は、長崎本線新ルートを通る列車なのだ。
このクロスポイントの後の踏切から、次の長崎トンネルまでの区間が長崎本線新旧線が並走して走るのである。
そのため、この区間は、2つの線路とも上下列車が通過するのである。
浦上駅では、新線旧線列車の入れ替えとポイント切り替えをするため、上り列車が、通常より30秒ほど長く停車する事もある。
それくらい、浦上駅は重要な駅である。

寝台特急を除き、すべての列車が停車する。

隣の駅

;JR九州
長崎本線(新線)
現川駅 - 浦上駅 - 長崎駅
長崎本線(旧線)
西浦上駅 - 浦上駅




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