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木管楽器

木管楽器とは、管楽器のうち、金管楽器以外の物を総称して言う。

Table of contents
1 発音方法
2 共鳴管の種類
3 音の高さを変える方法
4 主な木管楽器
5 関連記事

発音方法

共鳴管の種類

  • 閉管(円筒管)
  • 開管
  • 閉管であるが円錐管であるため、音響学的に開管に分類されるもの
  • その他

円筒管とは太さが一定の管である。円錐管とは片方の端が細く、もう片方に向かってだんだん太くなっていく管のことである。

音の高さを変える方法

弦楽器では、共鳴胴があらゆる高さの音に共鳴するため、発音体の出す高さの音をそのまま共鳴させることができる。しかし、管楽器の共鳴体である管は、長さ、構造(開管であるか閉管であるか)、及び音の伝播速度によって共鳴する音の高さが決まっているため、ただの筒だけでは基音と倍音しか出すことができない。そこで管楽器では、共鳴管の長さを変えることによって共鳴する音の高さを変え、様々な高さの音を得る。木管楽器の場合には、主として、管に側孔をあけ、それを指または指に変わる装置によってふさいだり空けたりして、共鳴管の音響学的な長さを変える。側孔を全部ふさいだ状態が共鳴管がいちばん長い状態で、管の全長に見合う長さの共鳴が得られる。歌口から遠い方から順次開けて行くと共鳴する管が短くなり、より高い音が得られる。このようにして最初の倍音(閉管であるクラリネットでは第3倍音、その他では第2倍音)に達するまで続け、達したら再びすべての孔をふさいで、倍音を奏するのである。(実際の楽器では多少の例外が生じる)

主な木管楽器

以下は木管楽器?

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