『後宮小説』から孔子と彼の門下の大胆な解釈で中国文学、中国文化の理解を一新させたと評判の『陋巷に在り』で有名な酒見賢一は、この大学の卒業といえば、そのレベルも想像に難くない。
沿革 1946年 設立。 1947年 法経学部開設。(法政科、経済科) 1949年 文学部開設。(社会学科) 1950年 短期大学部第2部開設(法経科、文科)。文学部に文学科増設。 1953年 大学院修士課程設立。(法学研究科公法学専攻、経済学研究科経済学専攻) 1956年 文学部に史学科増設。大学院修士課程に文学専攻科開設(国文学専攻)。法経学部第2部開設。(法学科・経済学科) 1957年 大学院修士課程法学研究科に私法学専攻増設 1958年 文学部に哲学科増設 1959年 短期大学部開設(文科)。短期大学部第2部の文科廃止。 1961年 短期大学部に生活科増設。 1963年 法経学部に経営学科増設。大学院博士課程設立(法学研究科私法学専攻) 1977年 大学院修士課程に経営学研究科開設。(経営学専攻) 1978年 大学院博士課程に経済学研究科開設。(経済学専攻) 1979年 大学院博士課程に経営学研究科開設。(経営学専攻)短期大学部第2部廃止。 1988年 短期大学部に別科設置 1989年 法経学部を改組。法学部1部、経営学部、経済学部1部、法学部2部、経済学部2部に。 1991年 大学院修士課程に中国研究科開設(中国研究専攻)、大学院修士課程に文学研究科開設。(日本文化専攻、地域社会システム専攻、欧米文化専攻)大学院修士課程文学専攻科廃止。 1993年 大学院博士課程に文学研究科開設(地域社会システム専攻) 1994年 大学院博士課程文学研究科に日本文化専攻、欧米文化専攻増設。大学院博士課程中国研究科開設 1997年 現代中国学部開設。 短期大学部別科廃止。 1998年 国際コミュニケーション学部開設 1999年 文学部文学科を改組。日本・中国文学科、欧米文学科に。 2000年 短期大学部文科、生活科を言語文化学科、現代生活学科に。 2001年 大学院博士課程法学研究科に公法学専攻増設 2002年 大学院修士課程に国際コミュニケーション研究科開設(国際コミュニケーション専攻)、経営学研究科に社会人リフレッシュ・コース増設 2004年 法科大学院開設(予定) 学部・学科 名古屋学舎 経営学部 経営学科 会計コース 経営コース 国際経営コース 情報システムコース 流通・マーケティングコース 現代中国学部 現代中国学科 言語文化コース 国際関係コース 政治経済コース 日中ビジネスコース 法学部1部 法学科 企業法コース 行政コース 司法コース 豊橋学舎 経済学部1部 経済学科 国際研究コース 社会・政策コース 地域研究コース 中国アジア経済コース 人間環境コース 理論・情報コース 経済学部2部 2004年度から募集停止 経済学科 経済学コース 経済法学コース 国際コミュニケーション学部 言語コミュニケーション学科 比較文化学科 昼間主コース 夜間主コース 文学部 欧米文学科 英語英米文学専攻 ドイツ語ドイツ文学専攻 フランス語フランス文学専攻 史学科 地理学専攻 東洋史専攻 日本史専攻 社会学科 応用社会学専攻 社会学専攻 哲学科 西洋哲学専攻 東洋哲学専攻 日本・中国文学科 中国語中国文学専攻 日本語日本文学専攻 短期大学部 言語文化学科 英語コミュニケーションコース 日本語日本文化コース 現代生活学科 ウエルネスコース 人間社会コース 車道校舎 法学部2部 2004年度から募集停止 法学科 大学院研究科 名古屋学舎 経営学研究科 経営学専攻 社会人リフレッシュ・コース 中国研究科 中国研究専攻 法学研究科2004年度から修士課程募集停止 公法学専攻 私法学専攻 豊橋学舎 経済学研究科 経済学専攻 国際コミュニケーション研究科 国際コミュニケーション専攻 文学研究科 欧米文化専攻 地域社会システム専攻 日本文化専攻 法科大学院 法科大学院 関連リンク 愛知大学 愛知大学(日本語)