当時、国際連盟を脱退した日本は国際的孤立を防ぐため、ドイツ・イタリアと接近する。またソ連が共産主義を世界に広めようとしている現状で、自国の共産主義勢力が台頭する事を恐れた日本とドイツは対ソ連封じ込め策として同協定を締結した。
1937年(昭和12年)11月 イタリアの参加により日独伊三国防共協定に発展し、日独伊三国軍事同盟の成立で消滅した。
関連人物 大島浩(ドイツ駐留武官) アドルフ・ヒトラー(ドイツ総統) リッベントロップ(特命全権大使/のちのドイツ外相)