通常負極にマグネシウム、正極に酸化鉛や酸化銀を用い、海水に電池を浸すことにより発電を開始する。原理的に充電は出来ない一次電池である。
通常の一次電池に比べ耐圧性にすぐれ、長期間にわたりほぼ一定の出力を得ることができるという特性のため、電源の交換が困難である深海の海中測定機器の電源等に用いられる。
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