李自成(リ ジセイ、ピンイン:Lǐ Zìchéng、1606年 - 1645年、万暦34年~順治元年)は明末の農民反乱指導者。現在の陝西省出身。
1643年に西安で大順という国を興し、1644年には北京を落とし明を滅ぼす。しかし呉三桂軍に敗北。その後通城(現在の湖北省)に逃れるが、清軍に攻められ死亡。(自殺とも土民に殺されたともいう)
清代には逆賊とされたが、清滅亡後は農民反乱の指導者として再評価がなされている。