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世界 > アジア > 東アジア > 日本 > 東京都 > 日野市
| 日野市のデータ | |
| 自治体コード | 13212 | 市長 (任期満了日) |
馬場弘融(ばば・ひろみち) (2005年4月26日) |
| 面積 | 27.53km2 |
| 総人口 | 170,273人 (2004年1月1日) |
| 市の位置 | 東端:東経139度26分40秒 西端:東経139度21分40秒 南端:北緯 35度38分20秒 北端:北緯 35度41分30秒 ※日本測地系 |
| 市の花 | 菊 |
| 市の木 | カシ |
| 市の鳥 | カワセミ |
| 市役所 | |
| 所在地 | 〒191-8686 |
| 東京都日野市神明一丁目12番地の1 | |
| 電話番号 | (042)585-1111(代表) |
| 外部リンク | 日野市公式サイト |
日野市(ひのし)は、東京都の島嶼部を除く地域のほぼ中央に位置し、東京駅から中央線特別快速電車で1時間ほど、新宿駅からは中央線特別快速あるいは京王線特急で30分ほどのところにある市である。
歴史的には、甲州街道の宿場町として繁栄し、新選組の副長として活躍した土方歳三や六番組隊長の井上源三郎の出身地として知られる。
市域は犬の横顔の形をしており、西を向いている犬の耳から後頭部そして首にあたる部分を多摩川が流れ、南部に広がる多摩丘陵の北側を西から流れてきた浅川と南東部で合流している。このことからも分かるように水に恵まれており、稲作が盛んで多摩の穀倉と言われていた。
西部は関東ローム層に覆われた台地で日野台地と称され、西隣の八王子市に続いている。ここはかつては桑畑が広がっていたが、昭和10年ごろから大企業の工場の進出が相次ぎ、大手トラックメーカー日野自動車の本社および工場もここにある。さらに昭和30年代からは宅地としての開発が進んだ。特に昭和33年(1958年)から入居の始まった多摩平団地は団地の先駆け的存在である。
南部には多摩丘陵が広がっていて、ハイキング客などで賑わっていたが、昭和30年代後半から宅地化が進み、関東三大不動のひとつとして知られる高幡山金剛寺(通称:高幡不動尊)の寺域である高幡山周辺や、多摩動物公園周辺など一部を除いて緑が失われている。
気候は関東平野の内陸に位置するため都心よりも冬は2~3℃気温が低いが、夏の最高気温は反対に高いこともある。
| Table of contents |
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2 歴史 3 行政 4 経済 5 姉妹都市・提携都市 6 地域 7 隣接している自治体 8 交通 9 名所・旧跡・観光スポット・祭事・催事 10 出身有名人 11 関連項目 12 外部リンク |
地理
東京都の島嶼部を除く地域のほぼ中央に位置し、市域は三角形をしている。北から東にかけては 隣接する昭島、立川、国立、府中の各市との境界を多摩川が流れ、市域の南部に広がる多摩丘陵の北側を西から流れてきた浅川と南東部で合流している。
市域の西側に広がる日野台地は関東ローム層の堆積した土地で、西隣の八王子市へと続いている。
鉄道は、JR中央本線が北から西へ円弧を描くように走り、京王線が市の南部、浅川の右岸と多摩丘陵の間を東西に走り抜け、高幡不動駅から多摩動物公園駅まで支線が延びている。また、多摩都市モノレール線が南北に走り、甲州街道駅付近で中央自動車道と高幡不動駅で京王線と交差している。
主な道路は、中央自動車道、国道20号が東西に通っている。南北方向には都道の整備が進められている。
多摩川と浅川に挟まれていることで用水路が多く、そして礫層を基盤とする台地や丘陵を抱えていることで湧水が多い。そのような特徴を生かした街づくりを進めていることが評価されて国土交通省選定の水の郷百選にも選ばれている。主な用水路は多摩川から取水している日野用水、浅川から取水している豊田用水と向島用水である。これらの用水の役割は市街化により水田が減って行く中で農業用水としては薄れつつある。しかし、水環境の保全ということで都市に潤いをものとしての価値は高まってきている。親水公園やビオトープとして再整備が進められてきた。
歴史
市名の由来
行政
組織
財政
課題
国の行政機関
都の行政機関
経済
産業
姉妹都市・提携都市
日野市の姉妹都市・提携都市は、2004年2月現在レッドランズ市のみである。
地域
健康
教育
学校教育
小中高等学校
短期大学
大学
社会教育
図書館
博物館
公民館
体育施設
福祉
隣接している自治体
交通
鉄道路線
この3駅を中心に市内および市外へのバスの便がある。→'路線バス参照'
八王子市:
JR中央線もしくは京王線で新宿へ。
日野駅~新宿駅(特別快速で29分)
高幡不動駅~新宿駅(特急で30分)道路
市内を通る道路および橋梁は以下の通り。
路線バス
隣接市町村への連絡
名所・旧跡・観光スポット・祭事・催事
出身有名人
関連項目
外部リンク
このページはウィキプロジェクト 日本の市町村のテンプレートを使用しています。