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日本放送協会 (NHK) は、公共放送としてテレビ放送(地上・衛星放送)およびラジオ放送(国内放送(AM、FM)、国際放送)を行う特殊法人である(国営放送ではない)。本部および全国向けの放送センターは東京都渋谷区神南に所在。他に、各都道府県の県庁所在地他に、番組製作能力を有する地方放送局を置いている。
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2 歴史 3 関連項目 4 関連文献 5 外部リンク |
日本で初めてラジオ放送を開始した、社団法人東京・名古屋・大阪放送局が合併(1926年8月20日)して誕生した「社団法人日本放送協会」が、1950年にGHQの命令で、放送法に基づく「日本放送協会」に改組されて発足したもの。
以来、日本に於ける放送分野の先駆者的な役目を担い、技術面では世界有数のものを持つ。
放送系統(チャネル)は次のとおり。
概説
NHKは、ここにある国内放送のうち、中波放送と超短波放送のいずれかとテレビジョン放送がそれぞれあまねく日本全国で受信できるよう措置をしなければならないと放送法で決められている。
略称である NHK は日本、放送、協会の単語のローマ字表記の頭文字3つを用いているが、日本放送協会内で用いられる略称も、基本的に同じ規則に基づいている。「NHK」の略号は、ばね製造メーカー「日本発条株式会社」が先行して使用していたが、異業種である日本放送協会の使用には支障がないため、現在でも両者が共存して使用している。
NHKについては、放送法の規定により、広告によって収入を得ることが禁止されているため、主にテレビの視聴者から受信料を徴収することによって運営されていることが特徴である。(その他に、わずかではあるが、国際放送に対する国からの補助金がある)
過去にはテレビの受信料は半強制的に徴収していたが、最近は無料や有料の民間放送が増え、徴収が難しくなってきている。他の有料民放と違い受信に専用機器が必要なく受信できるため、最近では受信契約せず視聴している家庭が増え、NHKの経営に大きな影響を与えている。そのためNHKの受信料のあり方が見なおされているが、NHKの契約実態についての詳細は公表されていない。
関連団体として、教育テレビや第二ラジオを利用する通信制高等学校「NHK学園」(学校法人日本放送協会学園)をはじめ、近年は、NHKエンタープライズ21、NHK出版(株式会社日本放送出版協会)など、番組制作、ソフトの販売、出版などを事業とする関連会社の設立が相次いでいる。
歴史
国際放送再開
同総合テレビの放送時間拡大(放送時間を5:00~翌日1:00に)
同総合テレビ・FM放送の日曜深夜放送強化(第1,3週の日曜深夜を除き日曜日の終夜放送開始)
10月、ラジオ第2放送の深夜放送を開始(日、月曜深夜を除く毎日0:00~1:40(火曜深夜だけ~1:35)に高校講座の再放送を中心に編成
12月BSデジタル放送本放送を開始
関連項目
関連文献
外部リンク