海軍少佐井上良馨は雲揚号で航海中、飲料水の欠乏により淡水補給の為、江華島にさしかかった時島に設置された第三砲台から砲撃を受けた。日本側の死者2名に対して朝鮮側の死者は35名と言われている。
これをきっかけに日本政府は鎖国政策を維持していた李氏朝鮮に外交圧力をかけ開国させた。