1945年(昭和20)太平洋戦争における日本の敗戦に伴い連合軍の指示により業務を停止。 その後、韓国の国立中央博物館として利用されていた。重厚な石造りの歴史的建造物であり保存か解体か論議されたが、ソウルの中心部を抑圧するかのごとく建てられた建造物で地下には拷問用の部屋もあったので、国民感情から1997年(平成9)に尖塔部分のみを保存し庁舎は全て解体された。