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| Table of contents |
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2 来歴 3 著作 4 関連項目 5 外部リンク |
蓮実重彦、浅田彰、坂本龍一と交友がある。
阿部和重、高橋源一郎、島田雅彦、いとうせいこうを支持している。
阪神タイガースのファンである。
来歴
1940年代から
兵庫県尼崎市に生まれる。本名は善男(よしお)。
1960年代
1965年に、東京大学経済学部を卒業する。
1967年に、東大大学院人文科学研究科英文学専攻修士課程を修了する。
1968年に、中上健次と出会う。
日本医科大学専任講師に就任する。
1969年に、「〈意識〉と〈自然〉 漱石試論」で第十二回群像新人文学賞を受賞して、文芸評論家としてデビューする。
息子の柄谷裕人が生まれる。
1970年代
1970年に、法政大学第一教養部専任講師に就任する。
1971年に、法政大学助教授に就任する。
1975年に、法政大学教授に就任する。
1977年まで、イエール大学東アジア学科客員教授を務める。
1980年代
1980年から1981年まで、イエール大学比較文学科客員研究員を務める。
1983年に、コロンビア大学東アジア学科客員研究員を務める。
1985年に、「マルクスその可能性の中心」で亀井勝一郎賞を受賞する。
1990年代
1994年に、近畿大学文芸学部教授に就任する。
1996年に、「坂口安吾と中上健次」で第七回伊藤整文学賞を受賞する。
2000年代
2002年に、近畿大学国際人文科学研究所所長に就任する。
コロンビア大学客員教授も務めている。
著作
著書
特に断りが無ければ論考集である。文学
哲学
共著
文学
社会
編著
編纂
翻訳
全集
第一巻 日本近代文学の起源
第二巻 隠喩としての建築
第三巻 トランスクリティーク カントとマルクス
第四巻 ネーションと美学
第五巻 歴史と反復