世界に誇る、新幹線開業、青函トンネル開通、本四連絡橋など、業績には事欠かない。
しかし、いわゆる親方日の丸の下での建設工事には、弛みがでやすく、近年の新幹線のトンネル壁面コンクリート剥離事故、各地の橋脚での鉄筋コンクリートの意図的な品質落としなど、国鉄時代の負の遺産は、今でも国民に不安材料を残している。
1998年に解散した国鉄清算事業団の業務を引き継いだ。2003年10月1日、運輸施設整備事業団と統合され、独立行政法人鉄道建設・運輸施設整備支援機構となった。 関連 鉄道敷設法