外観 赤い車体に白い帯を巻いている 2扉車である 内装 2扉セミクロスシート車で40両製造された。 当初の車番は700形で、1965年に600形と改番された。 1971年に冷房改造された。 運用 ハイキング特急、海水浴特急、週末特急等でも活躍し、最後まで快速特急に使用された。 2000形登場までは唯一のクロスシート車だった。 また、地下鉄乗り入れ車両では無かったことから都営地下鉄浅草線乗り入れには使用されなかった。 その後、2000形の増備に伴い、1986年のラストランを最後に廃車された。 譲渡車両 高松琴平電鉄に6両が譲渡され、1070形として現在も使用されている。