国旗(こっき)は、国家を象徴する旗のこと。公的行事や公的機関では国旗が掲揚される。要人が亡くなったときは、半旗を掲げる。船舶の帰属国を表すものとしても用いられる。
国旗はその国の尊厳を表すものだから大切に扱われる。 逆に国家を侮辱する目的で国旗を踏みつける、焼くなどの行為を行うこともある。 なお、これを犯罪として扱う国も多く、日本の場合は、日章旗については処罰されないが、外国旗に関しては刑法に処罰規定がある。(刑法第四章 国交に関する罪 第九十二条 外国国章損壊等)
デザイン キリスト教の十字架をモチーフにしたもの:スイス、デンマーク、イギリスなど イスラム教の三日月や星をモチーフにしたもの:トルコ、パキスタン、マレーシアなど 共産主義のシンボルである赤旗に星をモチーフにしたもの:中華人民共和国、北朝鮮など 縦三色なもの:フランス、アイルランドなど 横三色なもの:ドイツ、オランダなど 南十字星をデザインに使ったもの:オーストラリア、ニュージーランドなど 太陽をモチーフにしたもの:日本、フィリピン、バングラデシュ(緑地に赤丸)など 国旗の形が四角形でなく、縦に三角形を並べたもの:ネパール