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ローマ字では、「n」で表す。母音字が後続する場合は「n'」と区切ることもある。ヘボン式では、m,b,p で始まる音節が後続する場合、「m」を用いる。
日本語では「ん」より始まる言葉は無いので、しりとり遊びにおいて、次につなげられない為に、「最後に『ん』のつく言葉を言ったものが負け」というルールになっている。
しかし、「ん」から始まる言葉がある文化もある。特にアフリカ地方ではンジャメナ、ンゴロンゴロなど「ん」から始まる言葉が普通に存在する。日本では、沖縄県の与那国方言に「ん」から始まる単語が多数見られる。
某という言い換えと同様に、内容をぼかす用法がある。例「ん千円」数千円の事
平仮名「ん」は无から来ている。片仮名「ン」は「し」に似た形をした撥音記号の転じたもの、尓の上部、二の転じたものなどの説がある。