|
|
| Table of contents |
|
2 所属町村 3 外部サイト 4 関連記事 |
大佐渡山地の方が高く、島でもっとも高い金北山(1,173m)がある。小佐渡丘陵の最高点は大地山(645m)である。大佐渡山地の北西側海岸は、山が海に迫る景勝地で、山地とともに佐渡弥彦米山国定公園の一部になっている。中でも尖閣湾が有名である。小佐渡丘陵の南端、小木半島も同じ国定公園に含まれる。
国中平野は、島の平野としては広く平坦で、山から下る多くの川で潤う。大佐渡、小佐渡の山地と国中平野で相似形の湾を二つ作る。北側が両津湾、南側が真野湾である。国府川が南の真野湾に注ぐ。北の両津湾のそばに加茂湖がある。地理
エの字に似た特徴的な形の島である。地勢は三分でき、北西が大佐渡山地、南東が小佐渡丘陵(小佐渡山地)で、このふたつの間に国中平野が広がる。