問屋とも言われ、伝統的に、扱う商品の種類毎に組織されてきた(例 薬問屋、米問屋)。
製造業から商品を仕入れ、小売業者に商品を卸すのであるが、製造業と小売業の間に位置することで、どのような商品が製造されているか、またこれから製造されるのかという情報と、どのような商品が売れているかという情報の双方を知り得る立場にあり、商品の製造から消費に至る過程で重要な位置を占める。