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1.破壊時までの応力の大きい物質を強い(strong)、小さい物質を弱い(weak)という。引張り試験などの引張り強度がその指数になる。
2.破壊までの仕事の大きい物質を剛い(tough)という。
3.応力にたいしてひずみの小さいものを硬い(hard,stiff)、大きいものを柔らかい(soft)物質という。 ゴムなどの硬さはこの性質を測定する。
4.傷のつきにくいものを硬い(hard)物質という。 押込み硬さ、ヒッカキ硬さはこれを測定する。
5.柔らかい物質で、弾性限界のひずみの大きいものを、高弾性をもつ(elastic)という。
6.塑性流動をあまり示さずに破壊するものを脆性[もろい](brittle)、塑性流動後破壊するものを延性[ねばい](ductile)という。