一帯が大山国立公園に指定されている。遠方からみた山形が富士山に似ていることから伯耆富士(ほうきふじ)とも呼ばれる。
火山であるが、最後の噴火は約1万年前である。山体の崩壊は激しい。
古くは「大神岳(おおかみのたけ)」と呼ばれ、奈良時代の養老年間に山岳信仰の山として開かれたと言われている。 明治の排仏毀釈まで一般の登山は禁止されていた。