10進数の1桁を4桁の数値ビットで表現するが、正の数か負の数かを判断するため、符号ビットと呼ばれる4ビットを、数値の末尾に追加する。符号ビットは、正の数に12、負の数に13が割り当てられている。 構造 以下に、+789を表現した場合を例に、パック10進数の構造を示す。
例
関連項目 2進化10進数 アンパック10進数