バンギは、中央アフリカ共和国南部、コンゴ川の支流であるウバンギ川右岸の河港都市で、対岸にはコンゴ民主共和国のゾンゴがある。同国の首都・最大都市。カメルーンやチャドへの交通の要地で、農産物加工など各種の軽工業が行われる。市内にジャンベデル・ボカサ大学がある。人口約64万人(2001年)。
1899年、フランスによって創建された。