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ローマ(羅馬、Roma)
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古代から栄えた都市で、古くは都市国家ローマからローマ王国を経て、ローマ共和国・ローマ帝国の首都となり、コンスタンティヌス1世が第2のローマと呼ばれたコンスタンティノポリスに遷都するまで世界帝国の中心として君臨し続けた。
395年にローマ帝国が東西に分かれた後は西ローマ帝国の首都となるが、476年に滅ぼされる。その後はいくつかのゲルマン人の王国の支配を経てフランク王国のカール1世が征服。『シャルルマーニュの寄進状』によれば800年にカールによりローマ教皇に寄進されたとされるが、この文書の史実性は疑われている。中世初期から近世までローマ教皇領の首都として栄えた。ローマ市
ローマ(Roma)は、イタリアの首都。ラツィオ州の州都。イタリア半島中部、テヴェレ川の河畔に位置する。市内にはバチカン市国があってローマ教皇が居住しており、カトリックの中心地である。2001年の人口は約280万人。
歴史