本体を手に持って水平に移動させ、ボールや赤外線などを利用したセンサで移動を検知し、2次元の移動距離をコンピュータへ伝える。3次元座標を入力する3次元マウスもある。
1つから5つ程度のボタンがついていることが多い。このボタンを押すことをクリック、ボタンを押しっぱなしにすることをプレス、またプレスしながらマウスを動かすことをドラッグという。そうしてドラッグしたものからボタンを離すことをドロップという。ドラッグとドロップでドラッグアンドドロップということがある。