ルサカ (Lusaka) はザンビアの首都で、国内の最大都市。
同国中部、標高1,283mの高原にある。タンザニア、南アフリカを結ぶアフリカ南部幹線鉄道上にあり、道路・航空路の要衝。商工業のほか農牧業の中心地。ザンビア大学、空港がある。人口157万人(1999年)。
1905年、ザンビア北部の銅山地帯と南アフリカを結ぶ鉄道建設の基地として英国が創建。1935年以来北ローデシアの主都となって急速に拡大。