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富士山(ふじさん)とは、山梨県(富士吉田市、南都留郡鳴沢村)と静岡県(富士宮市、富士市、御殿場市、駿東郡小山町)に跨る活火山であり、標高3776mは日本最高峰である。
その優美な風貌は、国内のみならず海外でも日本の象徴として広く知られている。芙蓉峰とも呼ばれる。
富士五湖が、富士山山麓周辺にあり、キャンプ場や、観光名所がある。
また、登山道は、富士宮口、須走口、富士吉田(河口湖)口、御殿場口などがある。
| Table of contents |
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2 記録に見る富士山 3 美術における富士山 4 文学の中の富士山 5 伝説と信仰 6 富士がつく地名 7 名前に富士がつく山一覧 8 富士登山 |
万葉集の中には、富士山を読んだ歌がいくつも収められている。
「田子の浦ゆ うちいでてみれば 真白にぞ ふじの高嶺に 雪は降りける」(3.318)は山部赤人による有名な短歌(反歌)である。
江戸時代に……
宝永四年(1707年)に大爆発をしている。
江戸時代には東錦絵として富嶽三十六景が描かれている。
竹取物語では、かぐや姫からもらった不死の薬を天に一番近い山(富士山)で燃やしたことになっている。それからその山はふじ山(不尽山)とよばれるようになった、とのことである。
火山灰と溶岩の荒れ果てた世界である。
地質学上の富士山
現在の富士山の山体の形成は、大きく三段階に分かれる。記録に見る富士山
美術における富士山
文学の中の富士山
伝説と信仰
浅間神社富士がつく地名
富士山が日本を代表する名峰であることから、各地に「富士」の付く地名が多数存在する。よくあるものとして富士が見える場所を富士見と名づけたり、富士山に似ている山に「富士」の名を冠する例がある。名前に富士がつく山一覧
富士登山
遠方から見上げる富士とは異なる姿がそこにはある。
七合目付近の斜面