高校卒業後、虫プロに入社。アニメーターとして、手塚治虫の薫陶を受ける傍ら、漫画家として「COM」誌より1969年デビュー。以来、柔らかなペンタッチと力強いストーリー運びで作品を発表しつづけ、一部からは手塚治虫の後継者と目されるも、1995年12月22日急性心不全のため没。 没後、遺作となった『あっかんべェ一休』には日本漫画家協会優秀賞が贈られた。
作品リスト 石の花 あっかんべェ一休 星の動く音 たつまきを売る老人 魚の少年 レート・ドッグ 月光シャワー 電飾の夜23:59発 12色物語 3月の風は3ノット VERSION