古くから信仰の山として信者の畏敬を集めてきた巨峰。標高3,067m。いくつもの峰を連ねて岐阜県、長野県境にそびえる火山である。剣ヶ峰を主峰にして、摩利支天山、継子岳、継母岳などが外輪山を形成する。日本百名山の一つ。