遊び方
プレイヤーに均等にカードを配り、プレイ順を決めた後、プレイヤーはA,2,3,4...10,J,Q,Kの順で、自分の番に対応したカードを裏向きで場に出す。手札をなくしたプレイヤーの勝ちとなる。
カードを出す際に、自分の番に対応したカードをあえて出す必要はない。これがこのゲームの名称"ダウト"の由来となっている。他のプレイヤーは、出したカードが対応していないと思ったら"ダウト"のかけ声をかける。かけられた場合は出したカードを表向きにし、対応したカードだった場合はかけ声をかけたプレイヤーが、対応していないカードだった場合はカードを出したプレイヤーが、場に出ているカードを全て引き取ってゲームを続行する。
- 人数が多い場合はカードデッキを複数使う
- 同位の札であれば複数出しても良い
等のバリエーションルールがある。
基本的にはこのゲームは「終わらないゲーム」の代名詞として使われることが多い。