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ソニーは、世界有数のAudio Visualメーカー。
近年はその枠にとどまらず、音楽や金融などの業種にも進出している。
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2 4文字の資産 3 ソニータイマー 4 関連記事 5 外部リンク |
沿革
井深大、盛田昭夫らが1946年に東京都中央区日本橋に設立した東京通信工業が前身である。はじめは真空電圧計などを製作していた。
1950年には日本で初めてテープレコーダーを製作、販売した。1953年には、トランジスタの研究を開始し、1955年にトランジスタラジオの製造販売を開始した。
このとき、商標にSONYを採用しアメリカ合衆国などにも輸出し始めた。
1958年にソニー株式会社に社名を改め、東京証券取引所に上場した。
そして、1960年には世界最初のトランジスタテレビを発売。1968年にはトリニトロン方式のカラーテレビを開発した。
また、1968年にはアメリカのCBSと合弁でシービーエス・ソニーレコード(現、ソニー・ミュージックエンタテインメント)を設立、1979年にはソニー・プルデンシャル生命保険(現、ソニー生命保険)を設立した。
オーディオ分野では1979年にウォークマンを発売し大人気となった。1982年にはコンパクトディスク(CD)プレーヤーを1992年にはミニディスク(MD)プレーヤーを発売した。
オーディオ・ビジュアル分野では1962年に小型VTRを発売、1975年には、家庭用VTRであるベータマックスを発売した。1985年には8ミリビデオを発売。1989年には、コロンビア映画(現、ソニー・ピクチャーズエンタテインメント)を買収。1995年には家庭用デジタルビデオカメラを販売した。1997年にはDVDビデオプレーヤーを発売した。 2002年にはアイワを100%子会社化した。
コンピュータ分野では1997年にはパソコンVAIO(バイオ)を発売。1998年にはジャストシステムに資本参加した。1999年には、子犬型ペットロボットAIBOを発売、国内では販売開始から20分で完売するなど人気を誇った。
(まだ、沿革に加わっていない製品)
ソニータイマー
広義の都市伝説の一種として分類できるかもしれないが、一部で言われる噂・ないしは証左のない悪口にソニータイマーというものがある。これは、購入後一定期間経過すると故障が発生する仕組みがソニー製品には組み込まれているというもので、しかもその「一定期間」とは、保証書に基づく製品の無償修理期間が切れたあとに設定されており、有償の修理を必然とし、それを面倒がる顧客による買い替え需要を期待しているという。具体的には、一定時間使用すると、熱で電子回路の一部部品が損傷して使えなくなるなど、知恵を凝らした巧みな仕掛けがあるという。
普通にソニー製品を使っていれば遭遇する、と言われるが、ただしソニータイマーという言葉を知らない一般消費者にこの言葉を提示すると、『どこの製品でも同じではないか』という反応が帰ってくることから、電化製品すべての宿命、もしくは総ての国産メーカーが同じ仕掛けをしている、ということになる。もっとも、そうだとしてもそのタイマーは個体差が著しいようで、巧みな仕掛けとは言えないかもしれない。
元は現在使われている意味とは正反対で、アメリカ人が日本の工業製品は品質が高いことから、保障期間が切れたと同時に故障するほどの精度を持っているのではという、ジョークからきているとの説もある。
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