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ウェールズに生まれ、若年の時から戦いに参加し、父ヘンリー4世をたすけてランカスター朝成立期の国内平定に貢献した。
1413年3月20日に即位すると積極的な大陸経営を目指し、翌年、フランス国内のブルゴーニュ派とアルマニャック派の内紛に乗じ、休戦中であった百年戦争を再開して、1415年10月25日アジャンクールの戦いでフランス騎士隊主力を壊滅させた。
1420年6月2日、フランス王女キャサリンと結婚、トロア条約を締結して自らの子孫によるフランス王位継承を認めさせランカスター朝の絶頂期を見たが急死した。
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