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ヘンリー8世(Henry VIII, 1491年6月28日 - 1547年1月28日)はテューダー朝のイングランド王(在位 1509年4月22日(戴冠は6月24日) - 1547年1月28日)、アイルランド王(在位、1541年 - 1547年1月28日)。イングランド王ヘンリー7世の次男。
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ルターの宗教改革を批判する「七秘蹟の擁護」を著した功で、教皇レオ10世から「信仰の擁護者」の称号を授かるほどの敬虔なカトリック信者であったが、後にキャサリン王妃離婚問題を巡って教皇クレメンス7世と対立。1534年には国王至上法(首長令)を発布し、自らをイギリス国教会の長とするとともに、カトリック教会から離脱した。
妃やトマス・モアをはじめとする側近を次々と離別・処刑し、カトリック修道院の財産を没収するなど苛烈な人物で、イギリス王室の権威確立に寄与した。
ヘンリー8世の妃たち
メアリ1世の母。結婚22年目に離婚
エリザベス1世の母。キャサリン・オブ・アラゴンの侍女。結婚3年目にロンドン塔で刑死
エドワード6世の母。アン・ブーリンの侍女。結婚3年目に病死
クレーフェ公ヨハン3世の娘。結婚後6ヶ月で離婚
アン・ブーリンの従姉妹。結婚1年半後に反逆罪で刑死
結婚3年半目に王と死別
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ヘンリー7世イギリス君主一覧
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エドワード6世