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| ニホンカモシカ | ||||||||||||||||
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| 分類 | ||||||||||||||||
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| 学名 | ||||||||||||||||
| Capricornis crispus | ||||||||||||||||
| 和名 | ||||||||||||||||
| ニホンカモシカ | ||||||||||||||||
| 英名 | ||||||||||||||||
| Japanese serow |
カモシカとは、哺乳綱偶蹄目ウシ科の動物。日本固有の種はニホンカモシカと呼ばれ、1955年、特別天然記念物に指定されている。日本と台湾の低山から高山にかけての森林に生息する。
全身はヤギに似ており、雌雄ともに2本の角を持つ。
近年では個体数が増加し、生息域を平野部まで広げていることから、食害による林業や農業への被害が問題になっている。
カモシカという名称は、昔その毛を氈(かも)と呼んでいたことによる。「氈鹿」のほかに「羚羊」という漢字を宛てることがあるが、同様に「羚羊」と書く「レイヨウ」(インド・アフリカに生息)は別の種である。