名称はリヨンのワルド( Peter Waldo / Valdes / Vaudes)により始められたことに由来する。 清貧を是とし、「リヨンの貧者」、「ロンバルディアの貧者」と呼ばれた。
現代の視点から見れば、ワルドー派の教義は正統派と本質的に異なるものではなく、実際にバプテスト派や再洗礼派は、中世における宗教改革の先駆者のひとつとみる。