Guajara in other languages: Spanish, Deutsch, English, French, Italian ...



嘉吉の乱

嘉吉の乱(かきつのらん)は、室町時代中期の反逆事件。1441年播磨国守護の赤松満祐が、征夷大将軍足利義教を自邸に招いて暗殺し、領国播磨に逃れたが、山名宗全らの幕府方討伐軍に敗れて討たれるまでの一連の騒乱を指す。

満祐反逆の動機は、有力守護に対して圧力を強めていた将軍義教が、満祐の同族の赤松貞村を寵愛し、満祐を排除しようとする動きを見せたことから、満祐が身の危険をおぼえたためとされる。赤松氏はこの事件によって一時的に滅亡した。

山名宗全は、この乱において満祐を討ち果たしたことによって、室町幕府における発言力を強めた。





Wikipedia - All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.

Tagoror dot com  -  Legal Information  -  Contact us