アスマラはエリトリアの首都であり、同国の最大都市。標高2,300mの高地にあり、65km離れた紅海沿岸の港湾都市マッサワと鉄道で結ばれる。住民は主にティグレ人。アスマラ大学がある。
19世紀にはエジプトの統治下にあったが、1889年にイタリア領エリトリアの主都となり、第二次世界大戦後は英国の統治下におかれた。1952年から1993年まではエチオピア領。1993年の独立でエリトリアの首都となった。人口51万人(2001年推定)。