10世紀にジール朝によって創建され、16世紀にオスマン帝国の支配下に入ってアルジェリア地方の中心都市となった。20世紀に入ってフランスの植民地都市として発展。独立後は地方人口が流入。カスバは1992年、世界文化遺産に登録された。