チャオプラヤ川西岸のトンブリ朝を滅ぼしチャクリ朝を創始したラーマ1世により、1782年対岸に首都として建設された。第2次世界大戦以降は東南アジアにおける資本主義陣営の拠点となり、タイの経済発展の中心地となった。とくに1960年代以降は外国企業の進出もすすみ、高層ビルなどの建設ブーム、人口集中が急激に進んだ。同時に交通渋滞、住宅問題、スラムの形成など都市環境の悪化が問題となっている。国連アジア太平洋経済社会委員会(ESCAP)の本部がある。
バンコクの正式名称 クルンテープ・プラマハーナコーン・アモーンラッタナコーシン・マヒンタラーユッタヤー・アハーディロックポップ・ノッパラット・ラーチャタニーブリーロム・ウドムラーチャニウェートマハーサターン・アモーンピマーン・アタワーンサティット・サッカタッティヤウィサヌカムプラシット 意味 「天人の都 雄大なる都城 帝釈天の不壊の宝玉 帝釈天の戦争無き平和な 偉大にして最高の土地 九種の宝玉の如き心楽しき都 数々の大王宮に富み 神が権化して住み給う 帝釈天が建築神ヴィシュヌカルマをして造り終えられし都」
意味