アンカラは、トルコの首都で、イスタンブールに次ぐ同国第2の都市。旧称アンゴラ。アナトリア半島の中央にある。商業・交通の要地。毛織物・食品加工などの工業が行われ、付近に軍需工場がある。人口401万人(2000年)。
B.C.25年に古代ローマの支配下に入り、その後ビザンツ帝国などを経て1361年にオスマン帝国領。20世紀になってムスタファ・ケマルがトルコ革命の拠点として大国民会議をおき、1923年から首都となった。以来、都市計画により近代都市として発展。